最小コストで最大のパフォーマンスを実現する研究開発向けスパッタリング装置です。
処理室1のみ、搬送系追加、さらに処理室追加と拡張性を持たせており高温仕様等のオプションもご用意しております。
開発等の実験用に最適です。
特長
- 低圧力でのスパッタ成膜が可能(0.1Pa~0.5Pa Arで放電可能)
- 各チャンバー最大4台カソード搭載可能<br>(酸化用(O2ガス)/ 窒化用(N2ガス)を搭載可能、カソードが斜入射配置のため同時スパッタに有利)
- 標準仕様で自動プロセスが可能
- カソードが磁性/非磁性共用のため、運用コストが軽減
- オプションによる拡張性に優れる
QAMラインナップ
実験・研究目的・ご予算に合わせてカスタマイズが可能
ベース機に各モジュールを増設することで、最終的には2モジュール (L/L室付き) の装置にすることが可能