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反射特性と透過特性を合わせ持つ光学膜

光学膜-カラーハーフミラー

[光学膜-カラーハーフミラー]

概要

ハーフミラー(Half Mirror)は特定の波長の反射と透過の比率を1:1にしたものでマジックミラーとも呼ばれます。片面(明るい方)からは鏡に見え、片面(暗い方)からは明るい方が透けてみえるという性能を持ちます。

ビームスプリッタは希望の透過光と反射光の比率を4:6、7:3というように自由な比率に分割し、反射特性と透過特性を合わせ持つ光学膜です。

可視光内の波長の反射率(透過率)を各色彩が強調されるように波形を光学膜で強調することでカラフルなハーフミラーを作ることができます。


特長

1:シルバーのハーフミラーにとどまらず、波長ごとに反射、透過比率を自由に分割。
2:カラフルなミラーを成膜。

基板:各種ガラス PET アクリル ポリカーボネート その他樹脂

※1:視感度反射率=光源と目の感度で重みをつけた反射率として求められる。
※2:視感度透過率=入射角0°の視感度透過率測定で求められる。
※3:標準光源(C光源)による入射角10°の反射率から1931xyCIE法を用いて求められる。

カラーハーフミラーの実測値

光学特性:分光光度計による分光特性結果と視感度透過率と反射率

注:上記の値は測定値であり、保証値ではありません。

カラーハーフミラーコーティングの用途

1:ファッション性を重視したモバイル機器のボディ、ディスプレイに
2:デザイン性を求める部材として

表面処理一覧

WET成膜

DRY成膜-光学膜

DRY成膜-硬質膜

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