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熱線をカットし、熱線の影響を低減するダイクロイックフィルター

光学膜-赤外線カットフィルター

[光学膜-赤外線カットフィルター]

概要

赤外線カットフィルターとは熱線(IR)をカットし、熱線の影響を低減することにより対象物への熱の影響を低減したり、赤外線の影響により画像の赤色が強調されるのを防ぐ役割をします。
ダイクロイックフィルター(Dichroic Filter)の一種です。


フィルムへのコーティングにより硝子に比べプレス加工等により様々な形状に加工することが可能です。特性については設計により変更が可能です。


特長

1:700nmよりも長い波長を反射する特性を発揮
2:従来の成膜方式では実施できなかったフィルムへの成膜も可能

基板:各種ガラス、フィルム

赤外線カットフィルターの実測値

Type1(可視光線リップル低減型)

光学特性:分光光度計による分光特性実測値

注:上記の値は測定値であり、保証値ではありません。

Type2(片面型)

光学特性:分光光度計による分光特性実測値

注:上記の値は測定値であり、保証値ではありません。

赤外線カットフィルターの用途

1:デジタルカメラ
2:カメラ付携帯電話
3:DVDカムコーダ

表面処理一覧

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DRY成膜-光学膜

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