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食器向けに最適な硬質膜

硬質膜-加飾膜

[硬質膜-加飾膜]

概要

可飾膜は、いままでの実績をベースにして、食器用に当社の技術で開発したものです。
チタン系の膜は錆びず、傷がつきにくい特徴があります。
また、チタンは人工骨などの医療用としてもすでに実用化されていることから人体にも無害が証明されています。
まさに食器向けに最適な製品です。


特長

金のような光沢

独自技術のイオンプレーティング法による輝き

傷が付きにくい

金メッキの約10倍もの硬度

耐食性に優れる

チタン特有の耐薬品性を有する

美味しく味わえる

他の金属イオンに比べ金属臭やピリピリ感がほとんどない

被膜加工前のスプーン本体は
世界有数の金物の街「新潟県・燕三条」のブランド品を使用

当社のチタン被膜スプーンの本体は、世界のトップブランドとして評価の高い「新潟県・燕三条」のメーカーとの商品提携によるスプーンを使用しています。
チタン被膜スプーンは、まさに、「確かな商品」と「確かな技術」のコラボレーションにより生まれたものです。

参考資料1:チタンの医療向け安全性
腐食体質 組成 温度(℃) 耐食性
工業用チタン 316ステンレス鋼 ハステロイ-C
(Ni-Cr合金)
食塩
NaCl
30% 沸騰 A B A
飽和溶液 30
沸騰
A
A
B
B
A
B
20%
(Clガス飽和)
沸騰 A C C
乳酸
CH3・CH(OH)
COOH
50% 100
沸騰
A
A
B
C
B
B
100% 沸騰 A - B
硫化ソーダ 10% 沸騰 A - -
飽和溶液 30 A - -

A:約0.1mm/year以下の腐食率でほぼ完全耐食
B:約0.1〜1mm/year以下の腐食率で実用可能
C:約1mm/year以上の腐食率で耐食材料として不適
医用電子と生体工学 Vol.24(1986)No.1 P47-54より引用

参考資料2:チタンの耐食性
用途 製品
外科 心臓弁・心臓ペースメーカー・手術用器具
整形外科 人工関節・骨固定用具(螺子・板・ワイヤー)・髄内釘
歯科 インプラント用ブレード・矯正用ワイヤー・義歯床用・歯冠修復(クラウン・ブリッジ)用

表面処理一覧

WET成膜

DRY成膜-光学膜

DRY成膜-硬質膜

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